次に入る数字はなに?
規則性や法則を見つけて考えてみましょう。
問題1
基本的な規則性に注目してみましょう。
1 → 3 → 6 → 10 → 15 → ?
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21
「+2, +3, +4, +5」と増えているため、次は「+6」。
15 + 6 = 21 となる。
問題2
増え方に注目してみましょう。
2 → 4 → 8 → 16 → 32 → ?
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64
すべて2倍になっているため、32 × 2 = 64。
問題3
数字の差に注目してみましょう。
5 → 9 → 14 → 20 → 27 → ?
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35
差が「+4, +5, +6, +7」と増えているため、次は+8。
27 + 8 = 35。
問題4
交互のパターンを考えてみましょう。
1 → 4 → 2 → 8 → 3 → 12 → ?
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4
「×4」と「+1」が交互になっている。
3の次は+1で4。
問題5
平方数に注目してみましょう。
1 → 4 → 9 → 16 → 25 → ?
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36
1², 2², 3², 4², 5²と続いているため、次は6²で36。
問題6
規則的な増加に注目してみましょう。
3 → 6 → 12 → 24 → 48 → ?
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96
すべて2倍になっているため、48 × 2 = 96。
問題7
少し視点を変えて考えてみましょう。
10 → 9 → 7 → 4 → 0 → ?
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-5
差が「-1, -2, -3, -4」と増えているため、次は-5。
0 - 5 = -5。
問題8
足し算と掛け算の組み合わせです。
1 → 3 → 7 → 15 → 31 → ?
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63
「×2 +1」の繰り返し。
31 × 2 + 1 = 63。
問題9
数字の並び方をよく見てみましょう。
2 → 3 → 5 → 8 → 12 → 17 → ?
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23
差が「+1, +2, +3, +4, +5」と増えているため、次は+6。
17 + 6 = 23。
問題10
最後の問題です。少し難しめです。
1 → 2 → 6 → 24 → 120 → ?
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720
階乗(1!, 2!, 3!, 4!, 5!)の並びなので、次は6! = 720。
まとめ
今回のパターンクイズでは、数列の規則性や法則を見抜く問題を出題しました。
こうした問題は、論理的思考力や分析力を鍛えるだけでなく、ひらめきや発想力のトレーニングにもなります。
一見難しそうに見えても、規則に気づけばスムーズに解けるのが特徴です。
スキマ時間の脳トレとして、ぜひ他のクイズにも挑戦してみてください。

